こだわりの材料
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「地産地消」の考え方に基づき、生産地のはっきりしている安全な国産材にこだわっています。

西川材

西川材の故郷、埼玉県南西部に位置する西川林業地。ここの穏やかな気候と豊かな水で育まれた良質な杉や檜を西川材といいます。「西の川から来る良い材木」ということから「西川材」と呼ばれ、首都から最も近い所で供給される良材として、江戸時代から親しまれてきました。また、植林された森林は、木を伐ってはまた植え、循環させることではじめて健全な状態を維持できます。地元の木を使うことは、地元の森(環境)を守ることにもつながります。産地証明書を発行のうえ、床材や壁材、建具など、ご希望に応じて適材適所に使用します。

珪藻土

海底や湖底に堆積して化石化した植物性プランクトンが原料の珪藻土。0.05mmという非常に細かい無数の孔があり、炭や活性炭のような超多孔質の塗り壁材です。それを粉状にしたものを水で練って壁などに塗りこんで使用します。吸湿・放湿・消臭性に優れており、住まいの空気をいつも爽やかに保ってくれます。作用は半永久的に持続するので非常にエコロジカル。様々なカラーを取り揃えているので、好みのデザインテイストに合わせることも可能。塗り方によっても様々な表情を出せるのも大きな魅力です。

漆喰

古来から日本の建築材料である漆喰。消石灰が主原料の塗り壁材です。基本的に不燃の性質が特長で、古くは城や蔵などに使われてきました。材料自体が強いアルカリ性なので、カビや細菌が発生しにくいという性質も持っています。調湿機能も優れているので、内装に使用すれば住まいの空気を清々しく保つことができます。また、漆喰特有の飽きの来ない純白色は色あせもしにくく、爽やかな印象がいつまでも続くのも大きな魅力といえます

オガファーザー

ドイツで20年にわたって親しまれているオガファーザー。再生紙と木材チップを原料とした壁紙材です。有害なホルムアルデヒドや有機溶剤などは一切使用していないうえ、施工する際の接着剤はノンホルムアルデヒドの糊を使用。ビニールクロスと対極をなす体にやさしい壁紙といえます。さらに、オガファーザーの上にリボスの漆喰調自然塗料「デュブロン」を塗ることで、静電気防止や調湿機能が向上するうえ、質感ある落ち着いたデザインが楽しめます。

リボス

リボス

ドイツ最大手の自然塗料メーカー「リボス社」の塗料です。原料は天然植物油、天然蜜蝋ワックスがベース。人体への安全性を第一に考え、世界で最も早く(1974年)から研究開発が進められてきた信頼のブランドです。カラーは透明なものから濃い目の古色のほか、赤や緑など、多彩に用意。木材やオガファーザーに塗ることで、材料そのものを保護し耐久性をアップさせるとともに、見た目にも様々な表情を楽しめます

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